アクティブファンドを選ぶ

ステップ−2:ファンドを検索するポイント

 ファンドを検索するポイント:アクティブファンドを検索するポイントについてご説明します。


 ステップ2では、ファンド(投資信託)を探してみます。

 インターネットでファンド検索を提供しているサイトがあります。このようなサイトを活用すると便利です。以下にファンドを検索できるサイトを掲載します。モーニングスターやS&Pアイフィスなどは、独自のファンドを評価しています。ファンドを絞り込む目安になると思います。


投資信託協会

モーニングスター

S&Pアイフィス

QUICK


 ファンド検索画面には、いくつかの検索条件があります。いろいろ条件を変えて、気楽に検索してみてください。次のポイントをチェックしてください。


トータルリターン
 投資信託の評価は、1年間の成績ではなく、少なくとも3年できれば5年の成績をチェックしましょう。現在2006年ですが、2003年には日経平均終値でバブル後最安値を更新し一時7700円割れとなった年です。5年で設定するとリターンが低くなったりしますが、条件を変えて絞り込んでみましょう。


手数料
 一般的に投資信託の手数料は販売手数料のことです。信託報酬はファンド検索後に必ずチェックしましょう。販売手数料はそのまま費用となりますので、少なくとも3%未満で抑えたいものです。ただし、外資系投信会社では3%を少し超えるファンドが多いので、外資系のファンドを探したい場合には、チェックをはずしてみてください。


純資産
 投資信託の運用上、安定した分散投資を行うには、数十億円以上の資産が必要です。できれば50億円以上のファンド(投資信託)を選びたいでところす。



2006年05月31日 22:44