郵便局の投資信託
郵便局の投資信託 〔GS日本株式インデックス・プラス〕
郵便局の投資信託 〔GS日本株式インデックス・プラス〕を解説します。
■GS日本株式インデックス・プラス 概要
| 商品のタイプ | 国内株式型 |
| ファンド設定 | 2005年10月3日 |
| 運用会社 | ゴールドマン・サックス・アセット |
| 主要投資対象 | 日本株式(約400銘柄) |
| 申込手数料 | 2.625% |
| 信託報酬(年率) | 1.050% |
| 信託財産留保額 | なし |
| 分配状況 | 2007年3月20日:600円|2006年9月20日:60円| 2006年3月20日:800円 |
| 基準価額 | 10,814 円(2007年5月2日) |
| 純資産総額 | 24,957 百万円 |
| 騰落率 | 3ヶ月:3.7%(1.94%)|6ヶ月:8.9%(6.39%)|1年:3.3%(-0.84%) ( )は東証株価指数(TOPIX)の騰落率 《2007年3月31日時点》 |
| 目論見書 | GS日本株式インデックス・プラス 目論見書 |
【感 想】
GS日本株式インデックス・プラスは、日本株を対象とするアクティブファンドです。ファンド名にプラスがついているように、長期的にTOPIX(東証株価指数)を上回る成果を目指しています。
日本株式を主な投資対象としている、バリュー投資(割安株投資)で有名な『さわかみファンド』と比べても騰落率、コストともそれほど大きな差はありません。
日本株上昇に一服感があるか、やや景気上昇に頭打ち感が生じているためか、最近は、やや日本株ファンドの人気がありません。今後日本株が上昇すると思われる方は検討してみてはいかがでしょうか。また、ポートフォリオ上、日本株を検討される方はインデックスファンドやETFもあわせて検討されることをお勧めします。
2007年05月08日 08:56