郵便局の投資信託
郵便局の投資信託 〔住信日本株式SRIファンド〕
郵便局の投資信託 〔住信日本株式SRIファンド〕を解説します。
■住信日本株式SRIファンド 概要
| 商品のタイプ | 国内株式型 |
| ファンド設定 | 2006年6月12日 |
| 運用会社 | 住信アセットマネジメント |
| 主要投資対象 | 日本株式(社会的責任を積極的に果たしている優良企業) |
| 申込手数料 | 3.150% |
| 信託報酬(年率) | 1.680% |
| 信託財産留保額 | 0.3% |
| 分配状況 | − |
| 基準価額 | 11,565 円(2007年5月9日) |
| 純資産総額 | 6,142 百万円 |
| 騰落率 | 3ヶ月:-1.4%(-1.22%)|6ヶ月:3.2%(5.17%)| ( )は東証株価指数(TOPIX)の騰落率 《2007年4月30日時点》 |
| 目論見書 | 住信日本株式SRIファンド 目論見書 |
SRI(社会的責任投資)は、法令遵守や環境問題、消費者対応、 社会や地域への貢献など、企業の社会的責任(CSR)に積極的な会社に投資することをいいます。
このSRIの考え方を取り入れたファンドがSRI投信です。
住信日本株式SRIファンドは、郵便局のみで販売されているファンドです。しかし、住信アセットマネジメントには、SRIファンドとして『住信 SRI・ジャパン・オープン 「グッドカンパニー」』がすでに運用されています。販売手数料や信託報酬などのコストは同じです。また騰落率も同じです。
したがって、「住信日本株式SRIファンド」も「グッドカンパニー」も同様の運用がなされているのではと考えられます。
同じようなファンドで郵便局専用ファンドの方がコストが安ければ、「グッドカンパニー」を販売している銀行や証券会社からクレームがでることは容易に想像できます。
2007年05月10日 22:02