投資信託の用語
投資信託の用語
投資信託を知るには用語を理解することが重要となります。
【基準価額】:
投資信託の1口あたりの時価(純資産価額)のことです。具体的には、投資信託の株式や債券などの時価総額から予定利息、配当を加算し、未払い金などの負債を差し引いたもの(純資産価額)を受益証券の口数で割った価額のことです。
【信託期間】:
信託契約の期限のことです。MMFや一部の追加型投資信託では、信託期間を定めていないものもあります。
【解約請求】:
受益者が投資信託を換金するための請求のことです。換金するための請求には、「解約請求」と「買取請求」があります。
【クローズド期間】:
解約できない期間のことです。ファンドの安定運用のために設けられています。単位型投資信託に多い。
【収益分配金】:
受益者が受け取る収益金のことです。一定期間の運用でのファンドの収益金を受益者の保有する口数と期間に応じて分配されます。
【契約型投資信託】:
投信委託会社とファンドの資産を管理する受託会社(信託銀行など)との信託契約をもとに運用される投資信託のことです。
【会社型投資信託】:
ファンドを運用する会社を設立し、この会社の発行する株式を証券とする投資信託のことです。日本では、1998年からこの会社型投資信託が認めるようになりました。
【公募投資信託】:
不特定多数の投資家を対象とする投資信託です。
【私募投資信託】:
公募投資信託に対し、特定の少数の投資家を募集対象とするのが私募投資信託です。日本では、1998年からこの私募投資信託が認めるようになりました。
2006年06月03日 23:05