投信トピックス&ニュース 2007年

投信の分類分かりやすく 協会、年内見直し

〔2007年1月9日 日本経済新聞より〕
 投資信託協会は2007年中に投信の分類を見直す。

 株式を組み入れていないファンドが株式投信として扱われるなど、個人投資家から「わかりにくい」との声が出ているのに対応する。運用資産、地域などで投信を区分して「看板に偽りあり」とならないようにする。


 現在の分類では「株式を組み入れることができる」と契約書に記してある投信はすべて株式投信になる。国内最大のファンドで「グロソブ」の名で知られる国際投信のグローバルソブリンオープンも、内外債券で運用しているにもかかわらず株式投信だ。

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 ファンドの純資産残高の伸びず、人気が低迷した場合、ファンドの方針と異なる組み入れ(ポートフォリオ)を行っていることもありますので、月次レポートなどをチェックしておくことも必要です。




2007年01月14日 00:09