投信トピックス&ニュース 2007年
販売手数料ゼロの投信残高、残高1年で2倍 −ネット証券4社−
〔2007年6月23日 日本経済新聞より〕
購入時に手数料がかからない投資信託のネット販売が伸びている。SBIイー・トレード証券などインターネット専業証券4社が扱った「販売手数料ゼロ」投信の残高は3月末時点で約1400億円と、前年同期に比べほぼ倍増した。
投資家のコスト負担を軽くして新規顧客を開拓しようとの狙いがあり、今後も各社のサービス競争が続きそうだ。
投信の手数料は販売する証券会社が自由に決められる。SBIイー・トレード証券では3月末の「販売手数料ゼロ」投信の残高が310億円と、前年同期のほぼ4.7倍になった。4月以降も新興国市場で運用する投信を中心に売れ行きが好調。これを受けて、約20銘柄について新たに販売手数料をゼロにした。
◎ネット証券4社が扱う販売手数料無料の投資信託
| 会社名 | 銘柄数 | 販売残高 |
| マネックス証券 | 32 | 約645億円 |
| カブドットコム証券 | 42 | 約356億円 |
| イー・トレード証券 | 44 | 約310億円 |
| 32 | 約84億円 |
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同じ投資信託なら、手数料は安い方がよいのは当然です。各社取扱い投資信託は異なっていますので、気に入ったファンドの証券会社に加入してみてはいかがでしょうか。
2007年06月25日 21:09