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投信「1兆円ファンド」続々
〔2006年9月4日 日本経済新聞より〕
投資信託の規模拡大が加速している。2006年8月末時点で日興アセットマネジメントが運用する、「財産三分法ファンド」、ピクテ投信投資顧問の「グローバル・インカム株式」の残高が月末ベースで初めて1兆円を突破し、1兆円超のファンドは4本となった。
投信、残高は大きく、保有期間は長く
〔2007年6月14日 日本経済新聞より〕
投資信託の保有期間が長くなり、規模が大型化している。投資家が投信を保有する平均期間は3年強と過去10年で2倍に拡大。残高が1000億円を超える大型投信は5月末に100本の大台に達した。
株式投信、最高の67兆円 6月末残高、1年で47%増
〔2007年7月13日 日本経済新聞より〕
投資信託に個人マネーの流入が加速している。投信協会が12日に発表した6月末の株式投信(公募)の純資産残高は67兆9000億円となった。