投信トピックス&ニュース 2006年
投信窓販局を10月から倍増 郵政公社
日本郵政公社は、投資信託を窓口販売する郵便局を550局追加し、10月2日から全国の1155局で取り扱うと発表した。
郵政公社は2005年10月に投信の窓口販売を始め、現在は605局で販売している。郵便局で投資信託の口座を開設している顧客を対象に、投信の購入や解約などを電話で受け付けるサービスを来年1月に開始、インターネットによる受付も来年5月に始める。
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郵便局で投信を購入するメリットはあまりないのですが、郵便局はリスク商品である投資信託の販売は慎重で十分すぎる説明を行います。
まだ郵便局の投信担当者も不慣れな点がありますが、その分気軽に相談できそうです。銀行、特に都市銀行の窓口は富裕層以外は気軽に相談・購入できない雰囲気がありますが(私の印象ですが)、郵便局ならあまり資金が大きくなくても気軽に相談できそうです。初めて投資信託を購入を検討されている方は、まずは郵便局で試してみてはいかがでしょうか。
2006年09月01日 17:35