投信トピックス&ニュース 2006年
積み立て投信 若年層に拡販
〔2006年9月18日 日本経済新聞より〕
投資家が毎月一定額を購入資金に充てる「積み立て型」の投資信託の販売を証券各社が強化し始めた。
投信の購入層は中高年が中心だったが、各社は若年層や30-40歳代のニーズも高まると見ている。
投信の積み立て投資は預金口座から毎月1,2万円程度の自動引き落としで投信を継続購入する方法。日興コーディアル証券はインターネットで積み立て投資ができる対象投信を現在の24本から大幅に増やす計画。年内に新興市場国の株式ファンドなどを追加し、50本弱にする。ネット専業証券ではSBIイー・トレード証券が1月末に取り扱いを開始。8月末の口座数は3月末から2倍弱に増やした。証券各社の販売強化の背景には、郵政公社や地方銀行に対抗する狙いもある。
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積み立て投信は購入のしやすさだけでなく、投資時期の分散効果もあります(参照:ドルコスト平均法)。また、長期投資になるメリットも生じます。はじめて投信を購入する方だけでなく、おすすめの購入方法だと思います。
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2006年09月21日 09:22