投信トピックス&ニュース 2006年
投信の内容一目で 協会、商品分類を刷新
〔2006年10月26日 日本経済新聞より〕
投資信託協会は、26日、わかりにくいと批判の出ていた投信の商品分類の全面刷新を決めた。
現在は株式の組み入れ比率のみで大別しているが、新分類は投資先の地域と主たる運用資産などで33種類に細分化する。新しい分類方法を投信の目論見書に記載させることで、投資の初心者にも商品内容を一目で把握しやすくする。来年4月にも実施する方向だ。現在の分類は、例えば株式の組み入れ限度が70%未満の投信はすべて「バランス」型に分類してきたが、来年からは外国債券が主体なら「海外債券」、国内の株と海外の債券が主体なら「内外資産複合型」に改める。
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わかりやすく表現しようとしても、ある程度知識がないと困難だと思います。これは金融商品にかかわらず、電化製品でも同様です。私は投資信託などの知識はあると思いますが、携帯電話や新しいデジタル機器はどうも.....。
2006年10月29日 21:50