投資信託とは何?

投資信託のデメリット

 投資信託は、多くのメリットがありますがデメリットもあります。投資信託のデメリットをご紹介します。

コストがかかる
 投資信託には、購入するときの「販売手数料」、投資信託を管理するための「信託報酬」、投資信託を解約する際にかかる「信託財産留保額」など、専門家に運用を任せるためにコストがかかります。


専門家でも失敗することがある
 専門家でも失敗することがある、というよりも多くのファンドは、市場の収益を上回ることができないということです。したがって、投資信託で利回りを稼ごうと考えたとき、投資信託選びが重要となります。

株式投資ほどの収益が上がらない
 投資信託は、リスクを抑えている分、リターンも抑えられます。これは、投資信託のメリットでもありデメリットでもあります。


あたりはずれがある。
 現在、国内には2000本以上の投資信託があります。投信委託会社が設定しているのですがすべての投資信託に力を注いでいるわけではありません。うまく軌道に乗らなかったファンドは、放置されるような状況になる場合もあります。このようなファンドは資金も徐々に資金も減っていくことになりますので悪循環に陥りやすくなります。

 このように、はずれのファンドを引いた場合は、どこかで見極めてファンドを乗り換えたほうがよいでしょう。



2006年05月30日 20:30