投資信託の運用方法

トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチ

 ファンドマネージャーなどが銘柄を選択する手法に「トップダウン・アプローチ」と「ボトムアップ・アプローチ」があります。

 
 「トップダウン・アプローチ」とは、経済状況をマクロ的に判断し、ファンドの組入れ比率を決定・変更します。

 「ボトムアップ・アプローチ」は、各企業への訪問やリサーチにより優良銘柄を選別し、分析することで各業種などへの組入れ比率を決定・変更していく手法のことです。


 各手法の長所、短所というよりも、投信会社の運用への考え方、分析力の結果がファンド成績に表れると思われます。

2006年05月31日 10:05